「針小棒大」の意味と例文

「針小棒大」は日常でたまに耳にする四字熟語です。具体的にどのように使えばいいでしょう。ここでは「針小棒大」の意味と例文を紹介していきます。

「針小棒大」の読み方

読み方:しんしょうぼうだい
「針小棒大」の「針小」は「はりしょう」ではなく「しんしょう」と読みます。また「棒大」は「ぼうだい」と読みます。「針小棒大」はこの形で四字熟語になっているため、その他のバリエーションはありません。

「針小棒大」の意味

意味:小さなことをおおげさに言うこと
「針小棒大」は「針ほどのことを棒ほどに言う」ということわざが由来だと言われています。針ほどの小さなことを棒ほどの大きさに言うという意味ですが、それが四字熟語の「針小棒大」になったと言われています。

「針小棒大」の例文

例文1:いつもお酒を飲むと彼は気が大きくなって針小棒大に自分の自慢をする。
例文2:彼は何でも針小棒大に話すので、話半分で聞いておくのがいい。
例文3:つい調子に乗って針小棒大に自分の武勇伝を語ってしまった。
例文4:やったこともないのに針小棒大に得意なんて言ってしまったので、必死にそれに合わせてがんばらなくてはならない。
例文5:このメディアはいつも事件を針小棒大に書くので、どこまで信じていいのかわからない。

「針小棒大」をうまく用いる

「針小棒大」は日常でたまに耳にする四字熟語です。論文・小論文でも正しく理解してきちんと使えるようにしておきましょう。

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