「どんぐりの背比べ」の意味と例文

「どんぐりの背比べ」は日常でもよく使われる慣用句です。具体的にどのように使えばいいでしょう。ここでは「どんぐりの背比べ」の意味と例文を紹介していきます。や「」などバリエーションでの例文を紹介していきます。

「どんぐりの背比べ」の読み方

読み方:どんぐりのせいくらべ
「どんぐりの背比べ」の「どんぐり」は「団栗」と漢字で書いても構いません。また「背」は「せ」ではなく「せい」と読みます。「どんぐりの背比べ」はこの形で慣用句になっているため、その他のバリエーションはありません。類語は「五十歩百歩」などがあります。

「どんぐりの背比べ」の意味

意味:大差ないこと
「どんぐりの背比べ」はどんぐりの大きさはそれほど違いはなく、背比べしても意味がないというところから言われるようになったと言われています。

「どんぐりの背比べ」の例文

例文1:彼は友達と成績を競っていたけれど、どんぐりの背比べでほとんど違いはない。
例文2:コップのジュースが多いとか少ないとか、同じような容器だから全くもってどんぐりの背比べだ。
例文3:ケーキを切り分けたら大きさが違うとケンカになったが、どう見てもどんぐりの背比べだよね。
例文4:電車もバスもどんぐりの背比べで到着時間はそれほど変わらない。
例文5:どっちのパソコンでもどんぐりの背比べでそれほど重さは変わらない。

「どんぐりの背比べ」をうまく用いる

「どんぐりの背比べ」は日常でよく使われる慣用句です。論文・小論文でも正しく理解してきちんと使えるようにしておきましょう。