「牛の歩み」の意味 「牛歩」「牛の歩みも千里」などの例文

「牛の歩み」は日常でもよく使われる慣用句です。具体的にどのようなシーンで使えばいいでしょう。ここではの意味や「牛歩」「牛の歩みも千里」などバリエーションでの例文を紹介していきます。

「牛の歩み」の読み方

読み方:うしのあゆみ

「牛歩」の読み方

読み方:ぎゅうほ

「牛の歩みも千里」の読み方

読み方:うしのあゆみもせんり
「牛の歩み」の「牛」は「ぎゅう」ではなく「うし」と読みます。「牛歩」は「うしほ」ではなく「ぎゅうほ」と読みます。「牛の歩みも千里」の「千里」は「せんり」と読みます。「牛の歩み」は「牛歩」「牛の歩みも千里」などのバリエーションがあります。

「牛の歩み」「牛歩」「牛の歩みも千里」の意味

意味:物事の進み方が遅いことのたとえ
「牛の歩み」は牛のゆっくりとした歩き方から由来していると言われています。「牛歩の歩みも千里」は、たとえ牛のように歩みが遅くても、コツコツと努力を続けていけばいずれ千里の道も歩くことができる、つまりやがては大きな成果を得られるという意味になります。

「牛の歩み」の例文

例文1:連休中にドライブなんて渋滞に巻き込まれて牛の歩みでいつ目的地に着くのかもわからないよ。
例文2:うちの子は未熟児で生まれたのだが、牛の歩みとはいえ順調に成長している。

「牛歩」の例文

例文1:私は不器用で何をするにもまるで牛歩ですが諦めずに続けていきたいと思う。
例文2:行列に並んでも牛歩でいったいいつ順番が来るかわからない。

「牛の歩みも千里」の例文

例文1:牛の歩みも千里というから一日少しでも勉強をしようと思っている。
例文2:牛の歩みも千里で前進してさえいれば必ず目的につけるからがんばろう。

「牛の歩み」をうまく用いる

「牛の歩み」は日常でよく使われる慣用句です。論文・小論文の中でも正しく理解してきちんと使えるようにしておきましょう。

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