「口が減らない」の意味 「口が減らず」などの例文

「口が減らない」は日常でもよく使われる慣用句です。具体的にどのように使えばいいでしょう。ここでは「口が減らない」の意味や「口が減らず」などバリエーションでの例文を紹介していきます。

「口が減らない」の読み方

読み方:くちがへらない
「口が減らない」の「口」は「こう」ではなく「くち」と読みます。また「口が減らない」は「口が減らず」などのバリエーションがあります。類語は「減らず口を叩く」などがあります。

「口が減らない」の意味

意味:相手が何を言ようと気にせずに、次から次へと勝手なことや屁理屈を言い返すこと
「口が減らない」の「口」は話をすることを意味し、「減る」は臆するやひるむという意味を表します。そこから「口が減らない」は話すことをひるんだり、臆したりすることがないという意味になります。

「口が減らない」の例文

例文1:息子はああ言えばこう言うでまったく口が減らない子だ。
例文2:彼は口が減らないやつで自分が悪くても言い訳ばかりで謝りもしない。
例文3:彼は注意しても口が減らないでずっと屁理屈ばかりいう。

「口が減らず」の例文

例文1:息子は散々な目に遭ってもまったく口が減らず困っている。
例文2:ケンカすると彼は口が減らずどんどん言い訳や屁理屈を繰り出すのでさらにエスカレートしてしまう。
例文3:彼は上司の前でも相変わらず口が減らずこちらがハラハラしてしまう。

「口が減らない」をうまく用いる

「口が減らない」は日常でよく使われる慣用句です。論文・小論文でも正しく理解してきちんと使えるようにしておきましょう。

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