「煙に巻く」の意味 「煙に巻いて」「煙に巻いた」などの例文

「煙に巻く」は日常でもよく使われる慣用句です。具体的にどのように使えばいいでしょう。ここでは「煙に巻く」の意味や「煙に巻いて」「煙に巻いた」などバリエーションでの例文を紹介していきます。

「煙に巻く」の読み方

読み方:けむにまく
「煙に巻く」の「煙」は「けむり」ではなく「けむ」と読みます。「煙に巻く」はこの形で慣用句になっているため、その他のバリエーションはありません。「煙に巻いて」「煙に巻いた」などのバリエーションがあります。

「煙に巻く」の意味

意味:自分のペースで話を進めたり知らないことを言ったりして相手をまどわせること
「煙に巻く」は煙の中で前後左右がわからなくなる様子が由来だと言われています。

「煙に巻く」の例文

例文1:相手を煙に巻くにはもっともらしいことをたくさん並べるといい。
例文2:煙に巻くにもそれなりの話す技術は必要だ。

「煙に巻いて」の例文

例文1:家族サービスなんてうまく言って煙に巻いて早くこっちに来いよ。面白いぞ。
例文2:何か不都合なことがあればすぐ煙に巻いてうまくやってきたつもりだが、実は何も根本的に解決はしていなかった。

「煙に巻いた」の例文

例文1:色々とねだってくる子供をうまく煙に巻いたので何も買わされずに済んだ。
例文2:新人バイトで商品のことを聞かれてもわからず、もっともらしいことを並べ立ててうまく煙に巻いたと思っていたけれど、結局あとでクレームがきて散々だった。

「煙に巻く」をうまく用いる

「煙に巻く」は日常でよく使われる慣用句です。論文・小論文でも正しく理解してきちんと使えるようにしておきましょう。

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