「大船に乗ったよう」の意味 「大船に乗ったつもり」などの例文

「大船に乗ったよう」は日常でもよく使われる慣用句です。具体的にどのように使えばいいでしょう。ここでは「大船に乗ったよう」の意味と例文を紹介していきます。

「大船に乗ったよう」の読み方

読み方:おおぶねにのったよう
「大船に乗ったよう」の「大船」は「おおふね」ではなく「おおぶね」と読みます。「大船に乗ったよう」は「大船に乗ったつもり」などのバリエーションがあります。

「大船に乗ったよう」の意味

意味:信頼できるものに頼って安心できる気持ちでいること
「大船に乗ったよう」は大きな船は転覆する心配が少なくて安心して乗っていられる状況から、そんな船に乗った時のように何の心配もいらない状態を表すようになったと言われています。

「大船に乗ったよう」の例文

例文1:彼は顔が広いから、彼に頼っていれば大船に乗ったようなもんだよ。
例文2:大船に乗ったような気持ちで合格まで当塾にお任せください。
例文3:息子が引き受けてくれるならもう大船に乗ったようなものですね。

「大船に乗ったつもり」の例文

例文1:今度のレセプションは大船に乗ったつもりでお任せください。
例文2:大船に乗ったつもりが実は泥船だったなんて笑えない。
例文3:あとは私が何とかしておきますので、大船に乗ったつもりで安心してくださいね。

「大船に乗ったよう」をうまく用いる

「大船に乗ったよう」は日常でよく使われる慣用句です。論文・小論文でも正しく理解してきちんと使えるようにしておきましょう。

You cannot copy content of this page

タイトルとURLをコピーしました